就職・転職丸わかりガイド

保育士として働く方法はフルタイム勤務だけではなく、パートタイムやアルバイト勤務もあります。
ライフスタイルに合わせて柔軟に働けるパート・アルバイト保育士ですが、そこにはデメリットも。
パート・アルバイト保育士のメリットとデメリットを整理してみましょう。
パート・アルバイト保育士のメリット
1. 柔軟な勤務時間
パートやアルバイト保育士の最大のメリットは、勤務時間が柔軟であることです。家庭の事情や学業、趣味などに合わせて勤務時間を調整できるため、フルタイム勤務が難しい方にとっては非常に便利。
例えば、子育て中の親や学生などは、空いている時間帯に働くことができ、仕事とプライベートをうまく両立することができます。
2. 負担が少ない
パート・アルバイト勤務は、フルタイム勤務に比べて勤務時間が短いため、身体的・精神的な負担が少ないという利点があります。
特に、長時間働くことが難しい場合や、育児と両立させたい場合には、負担を減らすことができ、無理なく仕事を続けやすいはず。
3. プライベートの時間が確保できる
勤務時間が短いため、自分の時間が増えます。趣味や家庭の用事、リフレッシュする時間を確保できるため、心身のバランスが取りやすくなるでしょう。
プライベートの時間が確保できることで、ストレスが減り、仕事に対するモチベーションも保ちやすくなります。
パート・アルバイト保育士のデメリット
1. 給与が低くなることが多い
パートやアルバイトで働く場合、給与がフルタイム勤務に比べて低いのが一般的。基本的に時給制であり、勤務時間が少ないため、収入が安定しない場合もあります。
また、ボーナスや昇給が少ない場合も多く、生活面での不安を感じることもあるでしょう。
2. 責任範囲が限られる
パートやアルバイトの保育士は、フルタイムの保育士に比べて、責任が限られることが多いです。例えば、クラスをまとめるリーダー的な役割を任されることは少なく、補助的な仕事を担当することが多くなります。
これにより、やりがいや成長の機会が限られるかもしれません。
3. キャリアアップの機会が少ない
パート・アルバイトとして働く場合、キャリアアップの機会が少ないことがあるのもデメリット。
昇進や資格取得支援などの福利厚生が少ない場合があり、フルタイム勤務に比べてスキルアップやキャリアの幅を広げる機会が限られることがあります。



「保育のお仕事パーフェクトガイド」編集部




